2004年10月22日

このサイトの今後について

 今回、募集されたパブリックコメントは11月2日の第3回・文化審議会著作権分科会法制問題小委員会で出席者に「参考資料」と言う形で各中央省庁の意見と共に配布されます。なお、文化庁のプレスリリースでは
本意見募集の趣旨は、本小委員会における検討を行う際に有益な意見を求めることにあり、個別の要望事項に係る賛否の数を問うものではありません。したがって、いただいた御意見については、原則としてそのまま小委員会に付し、個別の要望項目に係る意見提出数の集計・公表は特段いたしませんので、あらかじめ御承知おきください。

とされておりますが、提出された意見がどのように取り扱われるかに関しては今後もこのサイトでフォローして行く予定です。それに伴い、本日よりサイト名を「著作権法改正要望のパブリックコメントを追跡する」に改題します。

 そして、もし文化庁や委員一同が関係業界により動員された大量のコピー&ペースト票のみを重視するようなことがあれば、全力でこれを糾弾するよう呼びかけて行く所存です。

法制問題小委員会委員・専門委員名簿


 また、今回の「課題演技」に対して恐らく半年後には「フリースタイル」が行われるでしょう。その時期が近付いたら、このサイトは本格的に再始動することになるはずです。
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